高タンパクで低カロリー、さらに鉄分などの栄養価が豊富で、日本では近年、有害鳥獣対策としての有効活用や地域活性化の観点からも注目されています。
しかし、すべてをジビエ料理にするには、数的に無理があります。
数が増えすぎた野生動物の処理としては、焼却処分とか埋設、微生物分解などがあります。どれも一長一短があります。
微生物分解だとどうしても分解するまでに時間がかかります。埋設は埋設する場所の問題もあります。比較的行いやすいのは焼却処理です。
焼却が比較的おこないやすいのですが、最近の原油の高騰で焼却費用が高額になりこの方法も各自治体で頭の痛い問題です。
イノシシ、熊等は広い範囲に分布するので一つの自治体だけではこういった後処理は大変だと思います。装置の単独購入は予算的に難しいと思われますので、近隣のそれぞれの自治体で協力しあい導入を検討することは可能かと思います。
焼却設備に比べればランニングコストは格段に安く抑えられます。
さらに焼却装置ではないため、二酸化炭素やダイオキシン類の排出を抑え環境基準をクリアできます。当然、消防法も影響しません。
MG22Eh-5MR
有機物磁気熱分解エネルギー変換装置
磁気と装置内の熱源のみで有機物を分解・減容します。(1/200~1/300まで減容)
24時間365日稼働!定期的に投入するだけで化石燃料問題を大巾に軽減します。
水分を多く含むので、人間と同じく70%は水であると想定すると、その70%に相当する乾きもの「例:段ボール、廃材、端材等」材木系有機物を同時に投入することで処理ができます。空き家等から出る廃材などの二次利用も可能です。
ダンボール・紙類・乾燥家畜糞・乾燥食品残渣・ 建築廃材等
間伐材・被災木材・乾燥剪定材・枯木・おがくず等
もみ殻・稲・麦わら・農業用ポリエチレン類等
ペットボトル・ビニール・プラスチック類・ 化学繊維・紙オムツ等 *塩ビ系は除く